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勉強中の学生

解決志向
支援シート
研究会

解決志向で子どもを支援するために・・・

解決志向を知らない人でも、シートに記入していくだけで

 ゴールへの建設的な話し合いをしていくことができる

 ベクトルを同じ方向に向けて連携をとることができる

​ 先生の負担を軽減できる

 そして、皆で子どもを支えることができる。

教育現場にそんな会議用シートを入れていきたい。

という、ある小学校教諭の思いから始まった研究会です。

北は北海道、南は沖縄から、

学校の教職員、カウンセラー、福祉系大学教授、精神科医

といったメンバーが毎月1回オンラインで集まり、シートを

改良し、使ってみて効果を検証しながら改良していくという

​取り組みをしています。

研究会の紹介

​研究会の願い

解決志向は、理由や過去の追跡よりも

なりたい姿、未来の創造に焦点をあてます。また、実行するために本人、周りの人たち、環境のリソース(資源、強み)を使っていくことも特徴です。

不登校児童・生徒が増える中、

その子が「なぜそうなったか」に焦点を

あてるより、これからどうしたら

その子にとって良いか、その子やご家族の望む未来に近づけるかを

建設的に話し合えるシート作成を

おこなっています。

不登校以外の面でも、子どもをサポートするために使えるシートになれば良いねと

​話し合いながら、作成を進めています。

不登校児童・生徒
支援シート

​現在目指しているシートは、

子どもと関わる現場で使うことが

できる、こんなシートです・・・

・解決志向を知らない人が使っても

 自然に解決志向で話し合いを

 進められる

・教員だけでなく、SC、SSWやその他

 関連機関とも同じシートで情報共有

 できる

・不登校以外にも、子どもを支える

 様々な場面で使える

アンケート:
お使い頂いた方へ

現在、研究会メンバーが自分たちの現場でシートを実践したり、配布したりしています。

また本ページからリクエストいただいた方には、メールで配信も行っております。

お使いになった方、もしよろしければ、シートをより良いものにするため、下記のアンケートにご協力ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

これまでのあゆみ

2022年​夏:奈良の小学校教諭大森先生が不登校児童支援コーディネーターとして、

     解決志向での会議シート作成をしたいと思い、​キッズソリューションズのバレイに相談。

     →バレイがアンドリュー・ターネル氏のサインズオブセイフティをもとにシート作成。

2022年9月:日本ブリーフサイコセラピー学会 自主シンポジウムにて、

​      奈良県小学校教諭大森康貴氏とバレイ友佳子で現在の取り組みについて発表。

     →一緒にシートを改良してくださる仲間を募りました。

2022年9月:ソリューションランドのメンバーにも、シート作りに参加してくださる方を募集

2022年10月:集まってくださった方々で、第1回研究会を開催。

2022年12月:北海道富良野市の小学校、内藤晃宏校長先生が、改良版の会議シートを作成(Ver.1)

2023年1月:ソリューションランド主催者竹之内裕一氏が、更なる改良版を作成(Ver.2)

2023年2月:上記Ver.1とVer.2の現場での試用、関係者への配布を開始。

2023年7月:北海道の元養護教諭、現公認心理師八幡先生のアイデアに基づき、

      児童生徒の強みに特化してそれを活かした計画づくりに役立つ裏表1枚シートの

      改良版をバレイが作成(Ver.3)

​*現在、ご連絡いただいた方にはVer.1,2,3の全てを送付させていただいております。

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研究会に興味がある方

シートを使ってみたい方は

ぜひご連絡ください。

後ほどこちらから情報をお伝えします。

なお、研究会は現在休止中です。

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